三友油設の仕事は、廃棄物運搬やタンク清掃、地下タンク検査など、見えない場所で社会の安心を支える役割です。誠実な技術とチームの力で、地域の未来をきれいに守っています。
三友油設は、産業廃棄物の収集運搬、各種タンク・プラントの清掃、地下タンクの漏洩検査まで、社会の裏側にある「見えない基盤」を支えることで、工場や事業所の安全と、地域の環境を守っています。
許可を受けた正規の業者として、適正処理・確かな技術・迅速対応を基本に、信頼を積み重ねる会社です。
タンクやプラントは、日常のメンテナンスでは届かない汚れやスラッジが内部に蓄積されます。三友油設は専用の機材と熟練の技術で、このような「見えない汚れ」を徹底的に除去。その清掃によって、設備の長寿命化・安全運転・製品の品質維持に貢献します。
汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、プラスチックなど、多様な産業廃棄物を許可に基づいて収集運搬。適切な処理施設まで安全に運搬することで、企業の法令遵守を支え、地域の環境と暮らしを守ります。
地下に埋設されたタンクは、外から状態を確認しにくく、漏洩や土壌汚染のリスクが常に潜んでいます。三友油設は、専門技術を用いた定期点検と漏洩検査で、見えない危険を早期に発見。企業と地域の安心を守り、未来の環境負荷を減らす取り組みに努めています。
廃油や泥状・粉塵の廃棄物の場合は強力バキューム車を使い、運搬時に飛散することのないようにします。固形の廃棄物もドラム缶に詰めた状態で、回収運搬します。
石油資源を有効活用するため、回収した潤滑油を再生したり、廃油の成分・性状に応じて再生重油・補助燃料などに加工するリサイクル処理工場へ運びます。
高圧ジェット洗浄機・スチームジェット洗浄機などで、工場稼働時にはメンテナンスの出来ない機械・設備内部の洗浄をします。
清掃時に発生する洗浄廃液は、回収して水処理工程にて処理しています。配管・タンク内側に強力に付着した廃棄物も、高圧洗浄します。
メンテナンス次第で長く安全に使い続けられる機械類なので、丁寧に作業します。
プラント内の機械類を清潔にすることで、不調や故障どの予防となり、工場従業員の安全に繋がります。
タンク・配管の老朽化による漏洩・土壌汚染での大きな事故を防ぐため、技術者がプロの目で確認し、ご依頼主様・近隣の住民の方へ安心安全をお届けします。
昭和63年の消防法改正により、地下タンク定期点検(1年に1回以上)の法的義務付けになりました。その後平成16年、更に精密な検査も追加義務となりました。
1989年の設立以来、三友油設は地域の産業基盤と環境を守る役割を果たし続けてきました。廃棄物収集運搬から始まり、時代の要請に応じて設備清掃や地下タンク点検へと事業を広げ、今日では環境マネジメントにも取り組む企業として、信頼と実績を積み重ねています。
1989年6月28日、三友油設は産業廃棄物の収集運搬業者として誕生しました。
設立当初から「適正処理」という責任を胸に、廃油や汚泥などの廃棄物を安全に回収し、処理施設へと運搬することで、地域の産業活動を支えてきました。
現場で力を試したい 安定した環境で成長したい
そんな想いを、私たちは大切にします。